米ウォール・ストリート・ジャーナルは2日、米自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)の2019年7~9月期の米国における販売台数は、同社工場でストライキが3週目に突入しているにもかかわらず6.3%増加したと報じた。SUV(多目的スポーツ車)やピックアップトラックの販売が好調だった。一方、トヨタ自動車やホンダ、日産自動車など日系メーカーは9月だけで販売台数を10%前後縮小させている。