ロイター通信は30日、同日の米株式市場はダウ工業株30種平均が前週末比0.4%高の2万6916ドル83セントで終えるなど反発したと報じた。トランプ政権が中国企業の上場廃止を検討しているとの報道は「フェイクニュースだ」とピーター・ナバロ大統領補佐官が発言したことなどで、投資家心理が改善した。