ウォール・ストリート・ジャーナルは27日、欧米フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が米国での月間販売台数を水増ししていたと米証券取引委員会(SEC)に指摘されていた件で、SECに4000万ドルの罰金を支払うことで合意したと報じた。SECはFCAが2012年8月から16年7月まで、米国市場での販売台数を実際より多く公表し、投資家を欺いたとしている。