ウォール・ストリート・ジャーナルは23日、ラグビーのワールドカップ(W杯)開催中の日本で「日本対世界のラグビーファン」の戦いも繰り広げられていると報じた。11月まで続く期間中には3万6000人のファンがアイルランドや英国、スコットランドなどからやってくるとみられている。そうしたファンは大量にビールを飲むことで知られており、一般的な日本人の倍以上を消費するという。国際競技連盟のワールドラグビーもレストランやビール業界にビールが“枯渇”しないよう呼びかけた。W杯スポンサーのキリンビールは通常の3倍の「ハイネケン」を生産して準備している。