ロイター通信は9月22日、米ウィスコンシン州のトニー・エバーズ知事が公衆衛生の緊急事態を宣言し、マスク着用の義務化を11月まで延長したと報じた。18~24歳の若年層を中心に新型コロナウイルス感染者数が急増したため。エバーズ知事は州内の大学生に対し、バーには行かず、必ずマスクを着用するよう求めた。同日、米国全体で新型コロナ感染症による死者数が20万人に達した。