米ウォール・ストリート・ジャーナルは9月21日、米ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が米国を含む10カ国で治験者に対し、同社製の新型コロナウイルスワクチンを初回投与の2カ月後に2回目を投与したところ、予防効果は75%に上がったと報じた。同社は2021年初、1回の投与で66%の予防効果があるとの治験結果を発表していた。米国のデータに限ると、2回投与の効果は94%だった。