米ウォール・ストリート・ジャーナルは9月20日、米ゼネラル・モーターズ(GM)が車載電池から発火する恐れがあるとして7月と8月にリコールしていた「シボレー・ボルトEV」の修理を10月から始めると報じた。電池供給元のLGエネルギーソリューションと生産工程における欠陥を特定し、修理できたため。10月中旬にも部品をディーラーに発送するが、リコール台数が14万2000台に及ぶため修理が数カ月先になるユーザーも出てきそうだ。