ロイター通信は9月17日、米ホワイトハウスのマーク・メドウズ大統領首席補佐官が、米アメリカン航空や米ユナイテッド航空など主要航空会社のCEO(最高経営責任者)たちと面談したと報じた。新型コロナウイルス対策の一環で航空各社が連邦政府から受けた雇用維持のための資金補助は、2週間後に期限が切れる。CEOたちは1兆5000億ドルの追加支援を求めて陳情した。