ウォール・ストリート・ジャーナルは17日、大手シェアオフィス「ウィーワーク」を運営するウィーカンパニーのシェアオフィス以外の事業が期待されていたよりも伸びていないと報じた。2018年に同社はシェアオフィス以外の事業に1億6400万ドルを投資したが、同年に同事業で1億2400万ドルしか売り上げていない。なお、同社は新規株式公開(IPO)の時期を10月以降に延期した。