米ウォール・ストリート・ジャーナルは9月16日、米連邦準備理事会(FRB)が少なくとも2023年まではゼロ金利政策を変更する予定はないと報じた。FRBは、労働市場が完全雇用と見なせるまでに回復し、物価上昇率が2%に上昇、かつ2%を穏やかに上回る軌道に乗るまでは、政策を維持する。