ロイター通信は16日、米製薬パーデュー・ファーマが15日夜に連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用をニューヨーク州の連邦裁判所に申請したと報じた。同社は医療用麻薬「オピオイド」入り鎮痛剤の販売を巡り2600件を超える訴訟を起こされており、同社は創業一族であるサックラー家が経営権を手放すことなどを含む和解案を提案しているが、20を超える州が依然として同案に反対している。