ロイター通信は15日、サウジアラビアの石油施設2カ所が攻撃されたことを受けてドナルド・トランプ大統領は同日、米国は臨戦態勢が整っていると話したと報じた。また米政府高官は、イエメンの新イラン武装組織フーシ派から犯行声明が出ているものの、攻撃の背後にイランがいたことを示す証拠もあるとしている。