米ニューヨーク(NY)市は9月13日から、12歳以上の室内での飲食に対して新型コロウイルスのワクチン接種証明の提示を求める規制を開始した。米ウォール・ストリート・ジャーナルが同日に報じた。レストランだけでなくバー、食料品店やホテル、大学などでも室内で飲食をする場合は提示を義務付ける。接種は1回でも許可する。レストランの従業員にも接種を義務付け、違反した場合は経営者が解雇できるように法律も改定した。またレストラン側が違反した場合は最初の違反で1000ドルの罰金、それ以降はさらに高額の罰金を科す。