ゼネラル・エレクトリック(GE)のラリー・カルプCEO(最高経営責任者)は12日、モルガン・スタンレーの投資家向け会議に出席し、業績悪化にあえぐ電力部門にも回復の兆しがあると話した。同日にウォール・ストリート・ジャーナルが報じた。事業売却などで380億円の現金を手にすることで借入金が減るほか、「電力部門における受注が想定を上回っており、この傾向は2020年まで続きそうだ」と説明した。