ロイター通信は10日、ドナルド・トランプ大統領が国家安全保障担当のジョン・ボルトン大統領補佐官を解任したと報じた。北朝鮮やイラン、アフガニスタン、ロシアなどを巡る政策で意見が対立していたという。トランプ大統領は「多くの政策で彼の意見に反対してきた。政権内のほかの人もそうだった」とツイート。後任は来週、指名するとした。