ロイター通信は10月1日、米物流大手UPS子会社でドローン運営会社のUPSフライト・フォワードが米連邦航空局(FAA)からドローン便運用の許可を得たと報じた。同社はまず病院や大学などのキャンパス内でドローンを用いて荷物を運搬する計画。ただし、一般住宅への配送は「数年先」という。