ロイター通信は9日、穀物メジャーのブンゲが代替肉のスタートアップであるビヨンドミートの株式1.6%を保有していることを明らかにしたと報じた。ある調査によると、代替肉の市場は現時点ですでに食肉市場全体の5%を占めており、今後の10年間でシェアは3倍になると言われている。ブンゲだけでなく多くの穀物関連企業が代替肉の市場に目を付けている。