米ウォール・ストリート・ジャーナルは9月7日、韓国サムスン電子が米携帯通信大手のベライゾン・コミュニケーションズと次世代通信規格「5G」用基地局などを供給する契約を66億5000万ドルで結んだと報じた。5G関連インフラのシェア争いが世界で繰り広げられる中、同契約は特に米国市場でのサムスンの信用とシェアの拡大を後押しすることになる。契約期間は2025年まで。