ロイター通信は5日、米国のサービス業の景況を示す指標や民間企業の雇用が2019年8月は上昇したと報じた。インスティチュート・フォー・サプライ・マネジメントの調査によると、非製造業の活動指標は7月の53.7から8月に56.4に向上。同指標は50以上が「成長」を示す。米産業の3分の2以上を占めるサービス業が好調であることから、米中貿易摩擦の中でも米経済は緩やかな成長を遂げていると考えられる。