米ウォール・ストリート・ジャーナルは9月2日、スマホ証券のロビンフッド・マーケッツが設立当初、顧客の受注データを高頻度取引業者に売却する慣習があったことについて、米証券取引委員会(SEC)に全てを報告していなかったとして調査を受けていると報じた。関係者によると調査は最終段階にあり、和解の場合は同社が1000万ドルの罰金を払う可能性があるという。