ロイター通信は8月31日、著名投資家のウォーレン・バフェット氏が日本5大商社の株式をそれぞれ5%超取得したことに米市場が驚いていると報じた。米投資家からすると、エネルギーから麺、ロケットに至るまで、あらゆる事業領域に投資する日本の商社はビジネスモデルが理解しづらく、長らく嫌煙してきた投資先だったため。