アディダスやフットロッカーなど200を超える米国の靴関連会社は28日、ドナルド・トランプ大統領が導入を決めている中国製靴製品への15%の追加関税を撤回するよう求める意見書を同大統領に提出した。ロイター通信が同日に報じた。意見書によると、中国製品への関税の一部は当初の2019年9月から12月の実施へ延期されたが、靴製品の大部分は9月実施の関税の対象になるという。