米ウォール・ストリート・ジャーナルは8月20日、9~15日の1週間に米国で失業保険に申請した人の数(季節調整済み)は110万人で、その前の週に比べて13万5000人増加したと報じた。前週にいったんは失業保険を受け取っている人の数が減り、米経済への新型コロナウイルスの影響が沈静化したかに見えたが、依然として不安定なままだ。