ロイター通信は8月13日、米シェアオフィス「ウィーワーク」を運営する米ウィーカンパニーがソフトバンクから新たに11億ドルの資金調達を確約したと報じた。ウィーカンパニーが従業員に送った電子メールで明らかにした。メールでは、現金のバーンレート(月々の赤字額)も2019年末の6億7100万ドルから半分近くにまで減っているとも説明した。