米ウォールストリート・ジャーナルは8月13日、米イエール大学が学部入学でアジア系と白人の学生を差別しているとする問題で米司法省は「差別はあった」と結論づけたと報じた。アフリカ系の学生に比べ、アジア系と白人は入学の確率が4分の1から10分1に下がっていたという。同大は事実を否定している。