米ニューヨーク・タイムズは8月11日、2020年の米大統領選では国民の76%が郵送で投票できると報じた。同紙の調査では米国史上、最も高い割合だという。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で数多くの州や地域が郵送による投票を一時的に許可する方針に転換した。地域によって全有権者に許される場合と当日不在などの理由が必要な場合などさまざまだが、合計すると全国民の4分の3が郵送で投票できる。ドナルド・トランプ米大統領は自身に不利として反対している。