ロイター通信は8月10日、ドナルド・トランプ米大統領がホワイトハウスで会見中に外で発砲があり、大統領警護隊(シークレットサービス)に付き添われ退席する場面があったと報じた。数分後に会見場に戻ってきた大統領は「外で発砲があった。全てはコントロール下にある。発砲があり、(容疑者とみられる)誰かが病院に運ばれたようだが容体は分からない」と話した。