ウォール・ストリート・ジャーナルは4日、物流大手のフェデックスとUPSが来年から週7日の配達を始めるが、週末の配達を担当するドライバーの賃金は平日に比べて安くなると報じた。フェデックスは日曜日の配達を従業員ではなく個人事業主に委託するほか、UPSは昨年から2段階の賃金制度を導入しており、週末は賃金の安いドライバーを多く活用するという。