米ウォールストリート・ジャーナルは8月2日、米マイクロソフトが検討していた動画投稿サービス「TikTok」の米国事業の買収交渉が一時中止されたと報じた。ドナルド・トランプ米大統領が買収に反対しているため。同サービスを運営する中国の北京字節跳動科技(バイトダンス)創業者の張一鳴氏も株の売却に応じる意向だったという。