ロイター通信は31日、ゼネラル・エレクトリック(GE)が2019年4~6月期決算を発表し、同期の売上高は前年同期比1.1%減の288億円、1株あたり損益は3セントの赤字(前年同期は8セントの黒字)だったと報じた。またGEはボーイングの新型機「737 MAX」の運航停止が今年いっぱい長引けば、関連コストが10億ドル以上に上る可能性があることも明かした。