米ニューヨーク・タイムズは7月30日、米国の2020年4~6月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)が前期比年率換算で32.9%減少したと報じた。このスピードで経済が縮小するのは前例がなく、比較できるとすれば第二次世界大戦か大恐慌だが当時は現在の統計手法を用いていなかったため実際には比べられないという。