ニューヨーク・タイムズは29日、配車サービス大手のウーバーがマーケティング部門の1200人のうち400人を解雇したと報じた。同日に従業員にも明かされた。同社は5月にIPO(新規株式公開)し、なかなか黒字化できない点に投資家たちから批判が集まっていた。IPO後、ダラ・コスロシャヒCEO(最高経営責任者)は改革の手を強めている。6月には、COO(最高執行責任者)のバーニー・ハーフォード氏やCMO(最高マーケティング責任者)のレベッカ・メッシーナ氏が会社を去った。