ウォール・ストリート・ジャーナルは28日、主に郊外で売れ筋だったミニバンの人気が急落していると報じた。買い手の中心だった女性層がミニバンの持つ「(献身的に子どもに尽くす)サッカーママ」のイメージよりもSUV(多目的スポーツ車)の持つカジュアルなイメージを好み始めたため。ミニバンの販売はこの2年間で13%下落。今年に入って6月までにさらに16%落ちている。