米ウォール・ストリート・ジャーナルは7月26日、米国で感染力の強いデルタ型を中心に新型コロナウイルスの感染者が増加していることから、カリフォルニア(加)州やニューヨーク(NY)市が職員にワクチン接種または少なくても週に1回の検査実施を義務付けると報じた。カリフォルニア州は8月から、ニューヨーク市は9月初旬の祝日「レイバーデー」から適用を始める。