ロイター通信は7月26日、新型コロナウイルスのワクチンを開発している米バイオテクノロジー企業のモデルナが、米政府から追加で4億7200万ドルの開発支援金を受領したと報じた。同社は初期段階の治験を実施していた4月にも、4億8300万ドルの資金を受け取っている。追加の支援金は現在、実施中の最終段階の治験に使うという。