米ウォール・ストリート・ジャーナルは7月25日、日本の塩野義製薬が新型コロナウイルスを撃退する薬剤の開発に参入することでますます同分野の競争が激化しそうだと報じた。塩野義が開発する薬剤は、1日に1回、服用を続けることで1週間以内にウイルスを撃退できるという。すでに治験も始まっている。米ファイザーや米メルクも同様の薬剤の開発を進めている。