コーヒーチェーンのスターバックスは25日、2019年4~6月期の決算を発表した。新規導入した冷たい飲み物と既存店の改装などで主力市場である米国と中国の売り上げが好調で、売上高は前年同期比8%アップの68億ドル、一株当たりの利益は同26%増の78セントだった。ウォール・ストリート・ジャーナルが同日に報じた。