ウォール・ストリート・ジャーナルは23日、これから世界で最も使用される次世代電話機はもはやスマートフォンではないと報じた。インドやインドネシアで初めてインターネットに触れる人たちが購入しているのは、たった25ドルで買える「スマート・フィーチャー・フォン」。スマホの売り上げは昨年、減少傾向に転じた一方で、スマート・フィーチャー・フォンは貧困層を中心に急速に売り上げを伸ばし、前年比3倍の7500万台を出荷した。人気のあるスマート・フィーチャー・フォンがインドのリライアンス・ジオが展開する「ジオフォン」。フェイスブックやツイッター、グーグルなどもスマート・フィーチャー・フォン向け基本ソフト(OS)「KaiOS」で使用できるようアプリケーションを改変している。