ロイター通信は7月21日、新型コロナウイルスの感染拡大が進む米テキサス州、米フロリダ州、米ジョージア州の知事が深刻化を恐れて規制強化に踏み切る市長などに次々と「待った」をかけていると報じた。テキサス州のグレッグ・アボット知事は州内の郡が発令した外出禁止令を却下。ジョージア州のブライアン・ケンプ知事は、公共の場でマスクの装着を義務づけようとしているアトランタ市の意向に反発している。またフロリダ州では同州の教職員組合が数週間後に学校を再開しようとしているロン・デサンティス知事を提訴しようとしている。