米ウォールストリート・ジャーナルは7月19日、米国の大手企業が3~4月に実施した「一時解雇」を「解雇」に切り替え始めていると報じた。新型コロナウイルスの感染拡大が全米で再び深刻化しているため。米デルタ航空は夏季の便数を増やす計画を見直したほか、米メキシコ料理チェーン大手のチポトレ・メキシカン・グリルは経済再開に向けて従業員の追加を発表したが、店内の飲食ではなくテイクアウトに注力する計画だ。