米ウォールストリート・ジャーナルは7月15日、米ゴールドマン・サックスが2020年4~6月期で四半期としては過去最高となる133億ドルの売上高を計上したと報じた。純利益は前年同期並みの24億ドル。他の米銀同様、新型コロナウイルスによる経済停止の影響を見込んで貸倒引当金を積み増したが、株式や社債引受などの投資銀業務が好調で収益を押し上げた。