米ウォールストリート・ジャーナルは7月14日、米大手銀行がこれから本格化する新型コロナウイルスによる景気後退期に備えて貸倒引当金を積み増していると報じた。JPモルガン・チェース、シティグループ、ウェルズ・ファーゴは同日、これから増加すると見られる投資先企業の倒産に備えて合計280億ドルを貸倒引当金に計上したと発表した。