ロイター通信は7月14日、ドナルド・トランプ米政権が、秋に始まる大学の新学期が全てオンラインになった場合に留学生を強制的に帰国させる政策を取り下げたと報じた。ハーバード大学とマサチューセッツ工科大学(MIT)が提訴するなど、著名大学や大手企業が反対したため。米大学の多くは留学生が支払う学費が重要な収入源になっており、政策に対する批判の声が上がっていた。