ロイター通信は7月13日、米連邦準備理事会(FRB)による3兆ドルに及ぶ新型コロナウイルス対策が株式市場に「バブル」を引き起こさせていると報じた。FRBが購入するのは米国債や住宅ローン担保証券が大半ではあるものの、社債の購入も約束していることから投資家たちの目が株式市場に向いている。識者は「新型コロナの感染拡大が悪化すればするほど、株式市場が好景気に沸くという関係になっている」と指摘する。