英フィナンシャル・タイムズ(FT)は7月12日、米シェアオフィス大手ウィーワークの運営会社ウィーカンパニーが2021年にもキャッシュフローがプラスになると報じた。8000人の人員削減を実施し、リース契約の見直しや保有物件の売却などを実施した結果、予定よりも1年前倒しで実現できるという。同社CEO(最高経営責任者)のマルセロ・クラウレ氏が明らかにした。