ロイター通信は9日、ボーイングが2019年前半に出荷した飛行機の数が前年同期比で37%減少し、このままだと「世界最大の航空機メーカー」の座を失いそうだと報じた。一方、ライバルの欧州エアバスは389機を出荷し、前年同期よりも28%増やした。こうした状況が年末まで続けば8年ぶりに首位の座をエアバスに譲ることになる。