米ウォールストリート・ジャーナルは7月9日、米労働省が発表した失業保険統計(季節調整済み)によると、2020年6月28日~7月4日の週の新規申請数は130万件で前週よりも9万9000件、減少したと報じた。失業保険を受領した人の数も1810万人に微減した。いずれも4月中旬以降では最も低い水準。