米ウォールストリート・ジャーナルは7月8日、米航空大手のユナイテッド航空が米国従業員の半数近くの人員を削減する可能性があると報じた。対象となるのは3万6000人で、米政府の金融支援を受ける条件となっている9月末までは人員削減を実施しないが、10月以降に実施する可能性があるという。