ロイター通信は8日、フェイスブックがホワイトハウスで11日に開かれるソーシャルメディア向けのサミットに招待されていないことを明かしたと報じた。サミットは「現在のオンライン環境が抱える課題や機会についてデジタルリーダーたちが集って話し合う場」(ホワイトハウスのスポークスマン)という。ドナルド・トランプ大統領は自身の発言の場としてSNSを多用しながらも、フェイスブックやツイッターを「民主党寄り」と批判してきた。