ロイター通信は7日、スターバックスが4日の独立記念日に、アリゾナ州テンピの店舗を訪れた警官6人に店員が店から出るか客の目に入らない場所への移動を求めたことについて謝罪したと報じた。店員は、店内に警官がいることを不快に感じた別の顧客の苦情に対応したという。この件をテンピの警官が所属する協会がツイートすると、警官の味方をする多くの声がツイッターで上げられた。スターバックスは自社のウェブページにエグゼクティブ・バイス・プレジデントのロザン・ウィリアムズ氏の名で「会社を代表して謝罪する。このようなことは警官に対してだけでなくすべての顧客に対してあってはならない」との謝罪文を掲載した。